第2回アジアパシフィック Shoulder & Elbow シンポジウム

プログラム

11月30日(土) Day 1

7:55 開会の辞 菅谷 啓之

セッション I: 野球選手の肩障害

座長:菅谷 啓之George Paletta

8:00 肩の解剖 二村 昭元
8:10 投球動作のバイオメカニクス(肩肘) 田中 洋
8:20 投球動作のバイオメカニクス(コア) Brandon Erickson, MD
8:30 スローイングプレーンコンセプト 瀬戸口 芳正
8:40 肩の理学診断~日本式 菅谷 啓之
8:50 肩の理学診断~米国式 Keith Meister, MD
9:00 肩の画像診断 松木 圭介
9:10 ディスカッション~ Q & A All
9:30 休憩  
9:40 - 11:50 共催セッション 共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
9:40 野球選手におけるプーリー損傷 西中 直也
9:50 上腕二頭筋腱と上方関節唇の解剖 Brandon Erickson, MD
10:00 SLAP病変の治療 ~日本式 髙橋 憲正
10:10 SLAP病変の治療 ~米国式と私の経験 Michael T Freehill, MD
10:20 野球選手における腱板関節面断裂(PASTA病変) 三幡 輝久
10:30 深く広範なPASTA病変 ~私のアプローチ 菅谷 啓之
10:40 深く広範なPASTA病変 ~治療不能なのか? Koco Eaton, MD
10:50 ディスカッション~ Q & A All
11:10 メジャーリーガーにおける胸郭出口症候群 Keith Meister, MD
11:20 メジャーリーガーにおける筋損傷 Stan Conte, PT, DPT,ATC
11:30 ディスカッション~ Q & A All
11:50 - 13:20  Lunch Break お昼休憩
13:20 特別講演 I:メジャーリーグにおけるUCL損傷について Keith Meister, MD
座長:菅谷啓之

セッションII: リハビリテーションとコンディショニング

座長:村木 孝行Kevin Harmon

13:50 野球選手の機能評価と治療 ~日本式 高村 隆
14:00 野球選手の機能評価と治療 ~米国式 Stan Conte, PT, DPT, ATC
14:10 現場における機能評価と治療 ~日本式 石井 雅也
14:20 現場における機能評価と治療 ~米国式 Kevin Harmon, ATC
14:30 野球選手に対するシーズン前およびシーズン中の管理 ~日本式 関場 大輔
14:40 野球選手に対するシーズン前およびシーズン中の管理 ~米国式 Scott Takao, ATC
14:50 野球選手の肩肘障害に対するルーチントレーニング ~米国式 Hyeon Kim, ATC
15:00 遠投は必要か?やるとすればいつ?どこまで? Michael T. Freehill, MD
15:10 メジャーリーガーにおける試合外の障害 Steve Lemos, MD
15:20 ディスカッション~ Q & A All
15:40 休憩  

セッション III: 成長期の肩肘障害

座長:木田 圭重Brandon Erickson, MD

16:00 野球選手の肩周囲神経障害 岩堀 祐介
16:10 成長期の肩肘障害 ~米国の実情 Brandon Erickson, MD
16:20 リトルリーグショルダー 三幡 輝久
16:30 リトルリーグエルボー 木田 圭重
16:40 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎 高原 政利
16:50 肘頭疲労骨折 ~分類と治療 古島 弘三
17:00 ピッチスマート:本当に障害予防に役立つのか? Brandon J. Erickson, MD
17:10 投球数(throw or pitch)は成長期野球選手にどう影響するか? Michael T. Freehill, MD
17:20 ピッチスマート:米国での考え方 Stan Conte, PT, DPT,ATC
17:30 ピッチスマート:日本ではどう扱うべきか? 能勢 康史
17:40 ディスカッション~ Q & A All
18:00 終了  
18:30 Welcome Reception@Faculty Lounge、懇親会

12月1日(日) Day 2

セッション IV: 野球選手の肘障害

座長:菅谷 啓之Michael Freehill

8:00 肘内側の解剖 星加 昭太
8:10 投球動作における肘外反ストレス Koco Eaton, MD
8:20 投球動作とUCL損傷 Kevin Harmon, ATC
8:30 UCL損傷に対する理学療法 坂田 淳
8:40 米国におけるUCL損傷に対する画像診断 Steve Lemos, MD
8:50 UCL損傷に対する画像診断:高解像度MRI 星加 昭太
9:00 UCL損傷に対する画像診断:エコー 宮武 和馬
9:10 MLB選手におけるUCL損傷:最近の傾向 Brandon J. Erickson, MD
9:20 UCL損傷に対するPRP注射の効果 ~日本での経験 山田 慎
9:30 UCL損傷に対するPRP注射の効果 ~米国での実態 Michael T Freehill, MD
9:40 ディスカッション~ Q & A All
10:10 休憩  
10:30 - 11:50 共催セッション 共催:Arthrex Japan 合同会社
10:30 UCL再建術:日本での経験 山崎 哲也
10:40 UCL損傷に対する一次修復術 ~トミージョン手術の代わりに George Paletta, MD
10:50 メジャーリーグにおけるUCL再建術の成績 Koco Eaton, MD
11:00 UCL再建術後のリハビリテーションと競技復帰プログラム Stan Conte, PT, DPT,ATC
11:10 UCL損傷に対するインターナルブレースを用いたハイブリット再建術 George Paletta, MD
11:20 ディスカッション~ Q & A All
11:50 - 13:20  Lunch Break お昼休憩
13:20 特別講演 II 米国でトレーナーとして働くこと~自らの経験から 小柳 正信
座長:鈴木 智

セッション V: 野球選手の医療サポートシステム

座長:岩堀 裕介Keith Meister

13:50 メジャーリーグにおける医療データ解析 Scott Takao, ATC
14:00 メジャーリーグにおける競技パフォーマンス解析 Stan Conte, PT, DPT,ATC
14:10 障害予防とパフォーマンス向上に対する運動負荷モニタリング Brandon J. Erickson, MD
14:20 NPBにおける医師の役割 林 英俊
14:30 デトロイトタイガースから学んだこと Steve Lemos, MD
14:40 メジャーリーグにおけるパフォーマンス向上および障害予防 Kevin Harmon, ATC
14:50 NPBにおけるパフォーマンス向上および障害予防 関場 大輔
15:00 野球選手における稀な傷害:障害発生前にチェックする Steve Lemos, MD
15:10 ディスカッション~ Q & A All
15:40 閉会の辞 菅谷 啓之